国内クラウド採用率、数値上は微増だが

クラウド導入の際に考慮する点は、海外でも変わらない…?

今月初旬、ガートナージャパンは国内企業の最新クラウド採用率を発表し、「投資意欲が向上している割に導入が進んでいない」との見解を示しました。ガートナージャパンが実施した調査によると、クラウドの採用率は16.9%と、昨年の調査と比較して0.8%微増したものの、その前期間の成長率0.3%とさほど変化はなく、導入が著しく進んでいるとはいえません。その一方でクラウドサービスの導入には意欲的な回答が多く、実行に移せていない実情が浮き彫りになったと取り上げられています。

「日本は特殊な文化だから、海外と違ってすぐに導入できないのは仕方がない」
という意見を耳にすることもありますが、その賛否は別として、海外ではクラウドサービスを導入する際にどのような視点が考慮されているのでしょうか。米MarkLogic社のJoe Pasqua氏が、今回はセキュリティの観点から見解を述べています。

– Data Center Knowledge
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