印エアテル、インド国内に10のデータセンターを開設

国内最大級のデータセンターオペレーターを目指す

大規模なクラウド提供会社やコンテンツプロバイダの増加を利用し、印エアテルグループのNxtra Data社はコロケーションやホスティングサービス、公私両方のクラウドサービスを提供する10のデータセンターを10か所インド国内に建設する予定である。

Economic Times誌によると、国内最大の携帯電話事業社のデータセンター部門は、建設予定地として既にプネ、チェンナイ、ムンバイ、コルカタの4カ所を決定した。

プネのマハラシュトラに建設される最初のデータセンターは2月に開設予定だ。

「Nxtra Data社は ”すべての大規模なクラウド企業” と提携しており、そのうちのいくつかの企業は既にエアテルのインフラを利用し主要なコンテンツ・アプリケーション事業者と共に事業を進めている」とエアテルのCEO、A.Chitkara氏は語った。

エアテルは、政府のあらゆるクラウドインフラに対応する初の企業でもある。

2016年、同社は現在Cyxtera Technologiesと合併したCenturyLinkと契約を結び、全国のNxtra Dataの施設からITサービスのスイートを提供している。

さらに、エアテルはコンピューティング・ストレージに対する企業ユーザーの要求を地方レベルで満たすため、120カ所の携帯基地局をエッジデータセンターに改装したと報告している。

Nxtra Dataは現在、ニューデリー近郊に4カ所、ムンバイに2カ所、その他ブバネシュワール、チェンナイ、バンガロール、プネに各1か所ずつ、合計10施設を運営している。

– Data Center Dynamics
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