Googleがネバダ州で土地購入、その目的は…?

Googleが米国ネバダ州で広大な土地を購入したと、ウォールストリートジャーナルが昨日報道しました。
将来的なデータセンターの立地だろうという予測もありますが、ネバダ州は自動車の自動走行テスト場として利用するのではという憶測もあるようです。

近年では、IT業界と自動車業界との連携が加速しています。同じくネバダ州を拠点に活動するテスラ・モーターズ CEOのマスク氏が「タイヤをつけたコンピューター」と形容するように、すでに自動車には移動手段以上の価値があり、今後その競争はますます激しくなっていくでしょう。

Googleの自動運転技術開発を担う子会社「Waymo」は、昨年末にHondaとの提携を発表したばかり。「静かに走る」「燃費が良い」「デザインがカッコいい」といった従来の差別化とはまた異なるスタイルが今後期待されます。

– Tech Crunch

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