Google、大阪に2つ目の日本クラウドプラットフォーム・データセンターを開設

来年稼働予定

Googleは日本にさらに多くのデータセンターを建設しており、来年にはクラウドプラットフォームリージョンをもう一つ、大阪で立ち上げる予定です。
2016年、同社は東京で最初の日本リージョンを開始しました。当時、台湾に次いでアジア太平洋地域の2番目のリージョンでしたが、Googleはその後ムンバイ、シドニー、シンガポールにオンラインデータセンターを立ち上げ、今年後半に香港にもリージョンをオープンする予定です。

クラウドへの階段

Googleのクラウドリージョンは、少なくとも2つのデータセンター、つまり「ゾーン」で構成されています。
大阪の場合、「サービス中断から守るために3つの施設を建設する」と、同社の日本のマネージングディレクター、阿部伸一氏はブログ記事で語りました。

Googleはウェブサービスプラットフォームで、市場リーダーのアマゾンより遅くクラウド部門を開始しました。まだ後れを取っていますが、成功への道を切り開くには遅すぎず、最新の収益レポートでは2017年全体でクラウドの収入が40億ドルになりました。

Googleクラウドプラットフォームには現在、4つの大陸にまたがる15のクラウドリージョンと44の施設があり、今年後半に立ち上げる予定の米国の5つのデータセンターを含む別の4つのリージョンも準備中です。

– Data Center Dynamics
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