【DCD Webscale】データセンターで水冷方式が注目されている理由

Green Revolution Cooling社CEO、ラックあたり80kWの高密度が液冷の需要を生み出す

先日、Green Revolution Cooling社(以下、GRC)社のCEOに就任したP.プーラン氏によると、「液冷技術」は、現在データセンター業界が直面している問題に取り組んでいます。
同社は、油浸式に変わる新しい液浸式のパイオニアとしてリードしてきました。

「まずは、高密度対策から取り組みましょう」とプーラン氏は語ります。
「AMDは新しいサーバープロセッサを発表しました。この秋、Intelは新しいSkylakeプロセッサを発表する予定です。さらに、Nvidiaは新しいプロセッサの導入を続けています。これらのプロセッサはすべて、ますます高出力になり、超高密度を生み出します。顧客は今、年末までにラックあたり80kWという高密度を収容できるか問いかけています。GRC社なら、130kWまではどうにかなる。

液浸ソリューションを導入することで、コストも削減できると彼は続けます。底上げされたOAフロアや、プレナム、エアフロー技術など設備側での冷却はもう必要ありません。省電力はコストを削減するだけでなく、同じ電力量でより多くの容量のインストールを可能にするのです。」とプーラン氏は述べました。

-Data Center Dynamics
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