Vertiv、エッジコンピューティング用に設計されたラックとPDUを発表

新しいVRラックとGeistのrPDUシリーズをヨーロッパで発売

– Vertiv

重電メーカーのVertiv社は、EMEA地域において、いくつかの新しい エッジコンピューティング 製品( ラックPDU )を展開しています。
新しい「VR Rack」は、さまざまなITハードウェアに合わせて8種類のサイズが利用可能であり、今年初めにVertivが買収したPDUメーカーのGeistのラックPDUとうまく併用しながら、エッジ環境における非常に重要なリモート監視と管理機能を提供します。

EMEAのVertiv社長、Giordano Albertazzi氏は、次のように述べています。
「当社が提供する新しいエッジポートフォリオでは、弊社のユーザーやチャネルパートナーは、彼らのニーズに合わせながら、エッジ環境でもスピーディかつ柔軟に構築できるソリューションを幅広いオプションから選択することが出来ます。」

トレンドに応じて

VR Rackは、時間をかけずに顧客の要望に合わせて柔軟に構築できるように設計されています。各フレームは、従来のラックと比較して約2.5インチの奥行スペースを持ち、特に用具などを準備しなくても設置ができるアクセサリ(パネルやケーブルホルダーなど)を選択することが出来ます。
一方、GeistのrPDUsは、ベーシックモデルの他に、監視機能付(Monitored)モデル、On-Off切り替え(Switched)モデルの3種類から選択できます。監視機能モデルは、入力電力、電圧および出電力を計測することが可能であり、On-Off切り替えモデルはそれらの機能に加えて、各コンセントの入力電力の制御もすることが可能となります。この2種類のPDUには、 ホットスワップ で交換可能な通信モジュールが搭載されているため、現場でも、機能を入れ替えることが可能です。

– Data Center Dynamics
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