ブランクパネル

ブランクパネルは,二種類あります。

1. ネットワーク機器用ブランクパネル:
オプションの拡張モジュール搭載しない機器スロットに搭載します。
ブランクパネル設置の目的は、機器装置内のエアフローの確保、機器が発生する妨害電波の軽減、他の機器が発生する妨害電波からの保護です。

2. ラック用ブランクパネル:
ラックマウント機器を搭載しない箇所に設置します。
ブランクパネル設置の目的は、 アイルキャッピング が構成された環境において、暖気、冷気の漏れを塞ぎ、エアフローを制御し空調効率を最大限に高める事です。
見落としがちなブランクパネルの設置はかなり重要であり、コストを掛けずに冷却効率を高めることができる有効な手段です。

※ ブランクパネルにも様々な種類があります。
お客様に最も最適なブランクパネル製品の選定についてはDC ASIAまでお問い合わせください。