リアドア冷却

リアドア冷却方式は、サーバーなどのIT機器から発生した熱を、ラック背面に取り付けられたリアドア空調機によって瞬時に除去することで、部屋の温度を一定に保つ冷却方式です。 AHU などを用いた従来の冷却方式では冷却しきれない高発熱サーバラックなどで使用することが多く、近年ではファンレスのものだけではなく、ファンを搭載したアクティブ型リアドア冷却器( ARDHx )など、高密度環境で効率良く働くシステムも開発されています。

アクティブ型リアドア空調機 – DC ASIA

<リアドア冷却に関する記事を読む>
【特集記事】現代の高負荷・高密度データセンターを考える
【特集記事】「オッケーグーグル、データセンターを冷却して」

その他、リアドア冷却や高密度サーバールーム、データセンター向けのソリューションのご相談や製品紹介ページは下記URLからご確認ください。
Motivair社製ChilledDoor/CDU – DC ASIA