リーフ&スパイン型

増大する近年のデータセンターのネットワークトラフィックに対し、より大容量のデータを迅速に転送しなければならなくなりました。
そこで、従来のコア/アグリゲーション/アクセスという各スイッチによる三層トポロジー設計から、高密度な相互接続スイッチとアクセススイッチで構築するリーフ&スパイン型という二層アーキテクチャに“フラット化”する概念が生まれました。

語源はリーフ(葉)とスパイン(幹)の木のような構成であるイメージから来ています。

SDN ではリーフ&スパイン型ネットワークが利用されます。