海底ケーブル

海底に敷設・埋設された通信用(電気用)のケーブルのこと。
1850年頃にイギリスとフランスでの電信送受信用に導入されたのが初めてですが、現在では多くの大陸間でデータ送受信に用いられています。

– Submarine Cable Mapより

現在、大陸間のトラフィックは実に99%が海底ケーブル経由でやりとりされています。衛星中継などのイメージが強い方もいるかもしれませんが、その割合はわずか1%にも達していません。

世界中のどこに海底ケーブルが敷設されているのかは、海底ケーブルマップから確認することが出来ます。興味のある方は是非ご覧ください。

また、日本では、三重県志摩半島が主要な海底ケーブル接続地点の一つとして有名です。実際に海底ケーブル敷設作業が行われたときの様子がGigazineさんのニュースで取材されていましたので、こちらもあわせてご覧ください

(参照)海底ケーブルマップ

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