SSAE18

Statement on Standards for Attestation Engagements No.18の略で、米国公認会計士協会が定めた、受託業務(各種アウトソーシングサービス等)を行う会社の、内部統制の有効性を評価する保証基準です。言い換えれば、業務の適正さを確保するための体制として、受託会社から提出された内部統制に関する報告書の有効性を評価する仕組みのことを言います。SSAE18はSSAE16を改定した新しい基準です。