Bridge Data Centers社がインドに最大500百万ドルを拠出

アジア太平洋市場での買収にも関心

シンガポールに本社を置くBridge Data Centers社は、今後2年間に400〜500百万ドルをインドに投資すると発表しました。同様に、アジア太平洋地域での買収活動には220百万ドルから2億5,000万ドルを費やしていて、一歩先の段階に進んでいます。

Bridge Data Centers社は、インドとアジア太平洋地域(APAC)で高品質施設の製品ラインを組み立てる計画しており、その戦略には未開発地域の施設と買収の両方が含まれています。確かに、ムンバイの未開発地域に施設を開設する予定で、オーストラリア、中国、日本、香港、インドネシア、フィリピンを含むAPACの全域に拡大することを目指しています。

新しい投資

Bridge Data Centersは、以前はデジタルリアルティ社の役員であった業界ベテランのファウスト氏とクマル氏が設立したベインキャピタル社との提携によってして設立されました。ファウスト氏はCEO、クマル氏はアジア太平洋地域の地域責任者でした。

Bridge Data Centersは、市場をかき回して指導的地位に立つことを目指しています。現在、市場はまだ不十分で供給が制限されており、ワールドクラスのデータセンター施設と運営はありません。私たちはこの現状を変え、インドにおけるデータセンターインフラ基盤の基準を作ります」と、Bridge Data Centersの執行責任者ファウスト氏は語りました。

ファウスト氏は、DCDからの問い合わせに応じて、Bridge Data Centersが自社データセンターを運用することを正式に認めました。彼は次のように書いています。「私たちのシニアマネジメントチームは、ミッションクリティカルな施設の買収、開発、運用に関する経験が豊富です。私たちは、さまざまな市場で幅広い関係を築いて、顧客にワールドクラスのサービスを提供するために専門スタッフを採用しています」

「私たちは、信頼性、効率性、および拡張性を明確にする差別化製品をインドに持ち込む計画です。私たちは自社のビジネスモデルに鋭い焦点を当て、はじける寸前の市場に提供し、制約を受けずに最もやりやすい場所でビジネスをします」とBridge Data CentersのCEO、クマル氏は述べました。

-Data Center Dynamics
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