NECヨーロッパ、黒崎裕伸氏を代表取締役社長に任命

34年の勤務を経て任命:

NECは、黒崎氏をヨーロッパ地域における代表取締役社長に任命しました。ヨーロッパの子会社はIT製品やサービスを電話会社に提供したり、顧客や政府事業をしたり、SDNとNFVからHPCハードウェア、エネルギー貯蔵と顔認識システムにいたるまで広い範囲を扱います。
黒崎氏は1983年入社、トルコにあるNEC Telecommunications and Information Technologyの社長や、NECのアメリカ地域とヨーロッパ中東及びアフリカ地域(EMEA)のゼネラルマネジャーを歴任しました。

「EMEAでの活動では、テロやその他の脅威に対抗するため公共スペースや空港といった主要インフラのセキュリティー強化と国境の監視が第一優先事項でした。現在では、安全を保障しセキュリティーと効率性を街にもたらすために幅広く先手を打つことができたと感じています。
私は、NECの世界トップクラスのAIやIoT技術を含んだICTを用いることで顧客やパートナーと良好な信頼関係を築きながら、安全などといった重要な要求に応え、新しい社会を構築していくことを楽しみに感じています。」と黒崎氏は語りました。

– Data Center Dynamics
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