北陸先端科学技術大学院大学がCray XC40を導入

長期顧客が新しいスーパーコンピュータで倍増

北陸先端科学技術大学院大学(以下、JAIST)は、プライマリ高性能コンピューティングシステムを研究のために使用するために、Cray XC40スーパーコンピュータを導入しました。
JAISTでは、これまで、Cray T3E、Cray XT3、および、Cray XC30システムを使用していました。

JAISTのその他の例

正確なHPC展開の詳細は明らかにされていませんが、Crayは3キャビネットシステムであることを正式に発表しました。Cray XC40は、Aries高性能ネットワークインターコネクト、最新のIntel Xeonプロセッサ、Intel Xeon Phiコプロセッサ、Nvidia Tesla GPUを使用しています。

「JAISTは、大学の教員や学生、高度先進研究施設、最先端技術を活用した世界レベルの研究活動を行うことを明言しています。これからもCrayスーパーコンピュータは重要な役割を果たしていきます」JAISTの先端コンピューティングインフラ研究センターの猪口教授はこのように述べました。

Crayジャパンの中野守社長は、「当社の新しいCray XC40スーパーコンピュータは、教育および研究活動の中核的研究拠点となるという私たちの使命を支えてくれるでしょう。CrayはJAISTと長期的かつ協力的なパートナーシップを今まで享受してきました。画期的な成果を達成するため、高度先進スーパーコンピューティング技術を大学のユーザーコミュニティに提供することにとても誇りに思っています」

「JAISTにCrayシステムを導入したことは、日本でのプレゼンス拡大をするために我々がずっと活動してきた事例の一つです」

– Data Center Dynamics
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