日本の商用データセンター – 進む統合と差別化

データセンターのハイパースケール化や省エネ化が促進される中で、APAC市場でも目まぐるしい成長が見て取れるようになってきました。Synergy社の調査によると、これまでアメリカに偏っていたハイパースケールデータセンターも、2017年を境にして世界各国へと分散される流れが顕著になってきています。

データセンターのハイパースケール化や省エネ化が促進される中で、APAC市場でも目まぐるしい成長が見て取れるようになってきました。インドネシアではクラウド大手が相次いだ投資を行い、シンガポールや香港はインターネットハブとして成長、中国のデータセンター市場は2020年には3兆円規模に達すると言われています。

データセンター市場で注目を集めるAPACは今後どのような動きを見せるのでしょうか。本記事では、AIMS Group、Digital Reality、Vertiv、451Researchが考える、「来る2019年そしてそれ以降のAPACデータセンター市場の展望」をもとに、近年の傾向をDC ASIAがまとめました。

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