OCPで電動インフラのコストを削減する

R.バンガー氏:シュナイダーはオープンソースのハードウェアをすべての人が利用できるようにしたいと考えている

シュナイダー社のデータセンターアライアンスの担当ディレクターR.バンガー氏は、同社がOpen Compute Foundationの会員資格をプラチナに上げることを決定したこと、オープンソースモデルのサポートを確約していることについて語りました。

シュナイダー社は、ホワイトペーパー、トレードオフツール、リファレンス設計をリリースし、企業が従来のデータセンターからOpenComputeアーキテクチャに移行する方法と、Open Computeの電動インフラを利用すれば可能になるコスト削減に注目してきました。

「このアーキテクチャでは相互電源装置をラック内に設置することができます。ラック内にUPS機能を置く選択肢もあります。こういった変更がコスト面にどのような影響を与えるかも分かります。コストは削減されるでしょう。しかし、それは構築によって異なるのです。どこを起点にするかに応じて、1桁の小さな数字から最高25%の範囲でありえるのです。

– Data Center Dynamics
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