データセンターで発生したミスをオープンに。DCIG(英国)の取り組み

失敗の根本的原因を突き詰めるためには・・・

データセンターは、業界の特徴や会社のポリシーにも定められるよう、トラブルに関する情報が外部へ漏れることを極端に嫌います。何か事故がおきた際、大抵のデータセンターは、その原因調査を内部で実施し完結させすことが多いですが、「ミスを共有しあうことで同じ過ちを繰り返さない」というUKDCIGの取り組みがピックアップされています。まずは電力・冷却分野での情報共有が対象ですが、徐々にネットワークやITコンポーネントへとその範囲を拡大させていくとのこと。
UKDCIGのSimon Allen氏は、「データセンター内のトラブルが、人命を脅かすようになるのは時間の問題であり、今行動しないと手遅れになります」と語りました。

– Data Center Dynamics

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