経済発展とプライバシー保護のバランス

金融、製造、物流など様々な分野で自由なデジタル取引を行う「Digital free trade Zone構想」を推し進めるマレーシア。先週19日(木)、データへのアクセス権と個人情報保護のバランスを政府やクラウドプロバイダーはいかに担保していくべきか、データセンター関係者を中心としたイベントが開催されました。
現在マレーシアには、個人情報保護などデータアクセスに関する法律が30あります。ただ昨年8月には、令状なしの逮捕認可などを定めた「National Security Council Act」が施行され、人民の権利がどこまで保証されるべきか大きな物議を醸しました。国民感情を考慮しつつ、成長を抑制しない仕組みを作る必要がると関係者は語りました。

– Data Center Dynamics

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