【特集記事】そのデータはだれのもの? – DCIMとDMaaS

2018年、データセンター市場では、膨大な量のコンピューティングやストレージが、ハイパースケールデータセンターへと移行される傾向が多く見受けられました。 特に、インターネットサービスを展開する巨大企業達の間でこの動きは顕著でした。彼らは、ハイパースケールデータセンターを次々と構築し、重要なITインフラ基盤やアプリケーションを配置することで、より顧客が使いやすい環境を提供し、密接な関係を築いてきたといえます。

2018年を振り返れば、クラウドコンピューティングの需要が低下・沈静することがないのは明白です。さらに、「より早く、より安く」コンピューティングを使いたいという需要は、クラウドコンピューティングへの需要の高まりとは別に、ローカルコンピューティング(エッジコンピューティング)への需要としても現れています。

Schneider ElectricでイノベーションおよびデータセンターIT部門副代表を務めるSteven Carlini氏は、今年を振り返りつつ、2019年のデータセンター市場の展望を、語りました。

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